world business satelite って番組知ってますか?
もともと名古屋のテレビ愛知から
始まった番組のようですが、
この番組内ではclub jazzの有名な曲が
いくつも使用されています。
比較的ニュース系の番組では
club jazzが使われることが多いみたいです!
一度注目(注耳??)してご覧あれ!!
それでは一枚目のレシピいきましょう!
Today's Recipe
Gerardo Frisina / hi note
label : schema
genre : club jazz, jazz
1 Inviolatin
2 Joyas
3 Bluesanova
4 Intenso
5 Beyond The Moon
6 Saeta 03
7 Cubana
8 Ombroso
9 Zambele
10 Sophisticated Samba
11 Heading For What I Know
12 On The Edge
イタリアの名門clubjazzレーベルschema。
そこに欠かせないのがこのgerardo frisina
Gerardo氏original
#2が渋谷のレコード番長須永辰緒氏のアルバム
World Standard.03-A Tatsuo Sunaga Live Mix
#4、#11がクラブジャズDJの大御所小林径のcompilation
Routine Jazz #04
で使われるなど、本当に質の高い一枚。
少しhi-tempoな、純生音で聞かせるこのアルバムは、
クラブはもちろん、bar、 cafe、 ブティック、
少し暗めのクールなインテリアショップにも似合います。
もちろん、部屋で揺れるのにももってこい!
出だしからwood bassのキャッチーなフレーズが衝撃的なM1!
bassをバックグラウンドとして、トランペットの主旋律がかぶさり
一気にgerardo worldへと引き込まれます。
酔いも吹っ飛んで聴き入ってしまうM1!
M3は、須永氏が引用しただけはある、
流れるようなサックスがピアノと競演する美しい一曲。
パーカッションが小気味よくゆったりと体を揺らせてくれます。
幸せの極みとなります。
M5はゆったりとした男性vocalが心地よいbossaな雰囲気で、
火照ったtensionを少しだけcooling down。
そして期待を裏切らずM6へ突入し再度トランペットの虜となり、
M9のhorn sectionでtensionは最高潮に!
M10ではM3に負けない美しいピアノとサックスの旋律に涙する!
最後まで捨て曲のない完璧な一枚。
単純な打ち込みの連続ではない、
リズムと旋律で聞かせる正統派クラブジャズ!
是非とも味わってみてください。
Gerardo Frisina : hi note
それでは今日はこの辺で。
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ブログ完成おめでとうございます!
音楽への愛を感じさせてくれるコメント、堪能させていただきました。最近はなかなか新しい音源を手に入れてないので勉強になります。これからもちょくちょくオジャマしますね。
そういえば最近素晴らしいバンドを見つけました。
その名はTIMOS
名古屋で活躍する彼らは、確かな演奏力に裏打ちされた頑固なFUNKを展開しています。目指すバンドはBREAKESTRAという彼らはなんと平均年齢23歳(おそらく)!
これからの動向に要チェックです。
clubjazzDJのkuwabaraさん!
コメントありがとうございます!
またイベント行かせてもらいますね!
BREAKESTRAも往年のJAMESBROWNを彷彿とさせて
かっこいいですよね!