2005年11月27日

REEL PEOPLE live@blue note nagoya

行ってきました。
REEL PEOPLE live at blue note!

Guest DJとして昨日のageha上がりの
スタアパ森田さん。

開場前にマイミクのいたつさんと合流し
一緒にHMVへと足を運び、
宮沢りえちゃんのTOYOTA vitzのCMで流れる
MAROON5のアルバムをGET。
あのsunday morningって曲気になっていたので
嬉しい一枚です。この曲だけアルバムの中で雰囲気違って、
スティービーを思わせてソウルフルでピースフルなのだ。
MAROON5.jpgbuy-from-tan.gif



そして待たずに入場すると、
お客さんが少なかったおかげで
最前列の右端に席を構えることができました。
(この辺、名古屋のbluenoteはまだまだ穴場だ。
もっとお客さんが成熟してくると
大物も来やすくなるんだろうけどなあ。)

9時会場で9時半ごろからDJが始まりましたが、
みんなtableに腰掛けて、
森田さんのDJがもったいないもったいない。
僕だけ座ったまま揺れてました。
最後のほうでかけてた美しい女性vocalのアッパーハウス、
あとで聞いたらMAYAって教えてくれました。
(MAYA 収録コンピ iced brasilian tea)
iced brasilian tea.jpgbuy-from-tan.gif



そしてマイミクのkanataさんがなんとか間に合い合流。

そこで始まったREEL PEOPLE live、
思った以上にノせてくれちゃいました!
two banks of four のdrums Leo Taylorに
faze actionのbase Robin Leeが加わり、
ロングブーツのTasita D'mourと
ダイナマイトボディのVanessa Freemanの
ソウルフルな迫力のvocalに体は自然に揺れます。
CA240013.JPG

数曲目にはいったsecond guess
美しさとgroove感を合わせ持ち、
まず体温を上げてくれました。

そしてしばらくして
the light
in the sun
と続き、みんなstandingで
おじさんもおばさんも外人さんも
抱き合って踊ってました。
僕も最前列の隅っこなのをいいことに
気持ちよく踊り狂っていたら
幕引きで目の前を通っていったvanessaが
you danced really really good!
なんて、声をかけてくれました。
それはあなたのおかげだぜ〜^^
REEL PEOPLE.JPGLeo Taylor 僕 Mike Patto .JPG

大満足でいたつさん、kanataさんと
興奮を分かち合い、テーブルを後にすると
バースペースにバンドメンバーが出てきており、
携帯で写真撮ってもらっちゃいました。
左からLeo Taylor(ds)、僕、Mike Patto(vo,key,Producer)
のはずなんだけど、携帯のカメラではいくら200万画素といえど真っ暗。
ま、いいか。
最高の夜が思い出となったから。

今日はいい夢見れそうだ。


REEL PEOPLE second guess
second guess REEL PEOPLE.jpgbuy-from-tan.gif

REEL PEOPLE official HP
http://www.reelpeoplemusic.co.uk/
posted by clubjazz_dj at 02:32| 愛知 霧| Comment(25) | TrackBack(1) | music recipe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月19日

LOVE and PEACE / Dee Dee Bridgewater

今日は最近の掘り出し物の中からの一枚。
modern jazzからの紹介ですが、
clubjazz以上に躍らせる力を持ちます。

LOVE and PEACE dee dee bridgewater.jpg
LOVE and PEACE
a tribute to Horace Silver

Dee Dee Bridgewater

全曲試聴(amazon)




1. Permit Me To Introduce You To Yourself  
2. Nica's Dream  
3. The Tokyo Blues  
4. Pretty Eyes  
5. Saint Vitus Dance
6. You Happened My Way
7. Soulville
8. Filthy McNasty
9. Song For My Father
10. Doodlin'
11. Lonely Woman
12. The Jody Grind
13. Blowin' The Blues Away


ハードバップを代表するグループ、ジャズメッセンジャーズの
初代ピアニストであったhorace silver
彼の作詞作曲による楽曲への
Dee Dee Bridgewaterによるtribute作品。

ジャケットを見ると、あたかもhoraceに対して
ラブコールを送る色っぽいお嬢さんに見えるが、
Dee Dee姉さんは45歳の作品である。

その年齢でこそ聴かせられる、
わずかにノイズの入った、しかし澄んだ歌声。
それを生かしきる卓越した歌唱力。
ときおり見せる力強い低音の迫力。
それでswingされた日にはシビレないほうがおかしいってもんだ。

いきなりからそれを目の当たりにさせるM1。
ポップに先走るトランペットの音に続き、
リズム良くおかれたpianoの置石を
軽快に飛び跳ねていくdee deeのvocal。
そしてpianoと抜きつ抜かれつのdeadheatが始まる。

M1と雰囲気を変え、ゆったりswingするvocalで幕を開けるM2。
Horace silver自身が演奏するpianoは絶対のswingを失わず
saxophoneとの掛け合いを存分に堪能させてくれる。
次第にテンポを上げ、dee deeのscatが入ると
再び主旋律が踊りだす、jazzを愛するNICA's DREAM。
james gentry quintetRed Hollowayのアレンジと
聴き比べるのも楽しい。

銀座を歩くと聞えて来るbebopに
まるでインフルエンザにかかったように打ちのめされる。
照り焼きを食べながら酒を飲む。
すき焼き食べ逃して悲しい、、、。
なんて不思議な歌詞はさておき、
dee deeの迫力のscatが堪能できるM3、Tokyo blues。

少しテンポを落としたM4から

突入するM5はアルバム中一番の高速vocalで
2分41秒の息こらえを強いられる。
Horaceに負けないThierry Eliezの弾むpiano。
短いけれども駆け抜ける、
このかっこよさはclubで聴かせたい。

M8でdee deeのscatは、
そのhorn sectionに引けをとらない楽器となる。
うまい。本当にうまい。
vocalからつづくJimmy Smithのオルガン、
Lionel Belmondのテナーサックス。
一流のスタッフがオーディエンスを踊らせるために集結する。
もう、スピーカーの前から離れられない。
swingしなけりゃジャズじゃない!

horace作品の中でも有名なsong for my father。
テンポを落として低音で歌い上げるM9。
間奏にかけてまたも絶品のscatが入るが
これはまた落ち着きがありgood。
Horaceの原曲をお洒落感あふれる作品に昇華させている。

M10,M11では最終コーナーを前にしたブレーキング。
M12でアクセルは2速、3速へと入り最終コーナーを曲がる。

トップスピードでscat、sax、trumpet、pianoが乱舞する。
アルバム最後を締めくくるにふさわしいテンションで
一気にフラッグまでを駆け抜ける。
あとに残される突然の静寂ですら爽快感であふれるM13。

LOVE and PEACE
a tribute to Horace Silver
Dee Dee Bridgewater
非常にバランスの良い、
アグレッシブではずれのない一枚です。


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posted by clubjazz_dj at 02:55| 愛知 霧| Comment(4) | TrackBack(0) | music recipe | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月18日

8th Oct. 2005 at cafe S4

再び名古屋栄のcafe S4にて
前出のDJクワバラ氏とともに
曲を流すことになりました。

2005.10.8(sat)
PM7時過ぎからAM2時頃までかけます。
club jazz, modern jazz, house,
brasil, latin, bossa nova
そして最近仕入れ中のsoulまで
美しい曲を流したいと思っています。

S4の地図です。
http://www.s4project.com/
S4のHP自体はずっと更新されていませんが、、、。
(HP作れるstaffが現在いないらしいです。)
posted by clubjazz_dj at 03:24| 愛知 霧| Comment(1) | TrackBack(0) | a la carte | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

banquet@club mago

久しぶりにクラブに足を運びました。

名古屋club magoのsecond roomで月1開催の
親友DJクワバラ氏含む計4名のDJによる
banquetというイベントです。

早めの時間から入って
まったりと美しいメロディーラインに酔うのも
とても心地よく、
12時を回って他のオーディエンスが入りだし、
そして次第にアゲて行くまでを
DJクワバラ氏が素敵にプロデュースしてくれました。

blaze、ananda project、brand new heavies、kevin yost、、、
新旧織り交ぜながら放たれるムードの中
美しいpianoのラインとvocalに
自然と体を揺らしてしまいます。

目をつぶり、頭を揺らし、体中を耳にして
スピーカーが送り出す空気の振動を肺で受け止める。

そして1時を回り、DJはソウヤ氏に交代。
これまでn.v.cafeでレギュラーDJをしていたそうですが
最近banquetに加わったそうです。
生音とvocalの絡み合う、アッパーなハウスを浴びせかけ
クワバラ氏に引き続きフロアは加熱感を増していきました。

一時magoのイベント改変でbanquetがなくなるかも、、、
なんてうわさも聞き、
この居心地のいい空間がなくなってしまうのかと
心配した時期もありましたが、
とても元気のいいお洒落なDJがくわわって
ますますbanquetはパワーアップしていました。

これからも楽しませてくださいね。

posted by clubjazz_dj at 03:16| 愛知 霧| Comment(5) | TrackBack(0) | a la carte | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月25日

足あとつくりました。

足あと作りました。

記事に関係なく、
訪れた人と気軽にコミュニケーションがとれたらと、
足あと作ってみました。

左のcategoryの中からいつでもここへ来れます。

内容は見ていただいた感想でも
つれづれなひとり言でもなんでも結構です。

良かったらコメントのこしていってくださいね。
posted by clubjazz_dj at 13:25| 愛知 霧| Comment(6) | TrackBack(0) | 足あと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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